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「東日本大震災支援者ホットライン」の開設について
平成23年12月24日を以って終了致しました。
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日本精神衛生学会は、科学技術の発展や社会環境の変化に伴い、さまざまな心のひずみや病理現象が多発するようになったことの解明と対策を研究し、実践することをめざして1985年に結成されました。
平成16年には、結成20年を迎えましたが、精神科医師、臨床心理士、保健師、看護師、教員、福祉職など精神衛生に関る多くの人達がさまざまな研究と実践を行って参りました。
また、阪神・淡路の大震災を契機として、「PTSDに陥らない為の緊急対応システムの構築(メンタルクライシス・レスポンスチーム=略称MCRTの創設)」や、多発する「青少年犯罪の背景分析」など、常に学会活動を社会に貢献させるという視点のもとに活動の展開を図っています。
今日、凶悪な事件や人為的な事故、人々が生きにくさを意識せざるを得ない事態などが多発しています。
日本精神衛生学会の持てる力を最大限発揮して、こうした問題の続発を防ぐ対応策の考案と、人々が心身ともに健康な状態で生活できる社会の構築に寄与していきたいと考えています。
皆様のご意見をお寄せいただくとともに、多くの方々がご入会くださり、お力添えをいただけますことを願っております。
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